MEOはMap Engine Optimizationの略で、GoogleMAP上で検索をしたときの検索結果の表示順位を決めるルールみたいなものです。
たとえば「地名+業種」で検索した時。
たとえばスマホの位置情報を使って検索した時。
こんな検索結果になりませんか?

この上半分がGoogleMAP検索をした結果つまりMEOによって表示されている検索結果で、下半分がSEOというまた違ったルールで表示されている検索結果です。
今まではそのSEOが主流でしたが、今ではこのように地域を限定して検索した場合、MEOの結果が上位に表示されるようになりました。
MEOに載っているのはGoogleマイビジネスに登録されているお店のリストです。
じゃあ近くにお店は3軒しかないの?というと、そんなことはありません。
「さらに表示」をクリックすればもっとたくさんのお店のリストが出てきます。

 

 

このリストのすべてがGoogleマイビジネスに登録されているお店です。
いまネット検索において最初にお店を知るきっかけになるのがこのリスト表示されたGoogleマイビジネスだという確率が高いのです。
ではこのMEOで表示されたリストの上位に表示されるようにするにはどうしたらいいのでしょう。
それがMEO対策になります。

 

 

MEO対策の重要性

2017年3月、AndroidがWindowsのシェアを抜きました。

Androidつまりスマホを使う人がどんどん増えているということです。
スマホを使う人は必要が生じたその瞬間に検索します。
そうするとスマホの位置情報から実際に利用可能な近くのお店やサービスがMEOにより表示されます。
つまりスマホを使う人が増えるとMEOで表示されないお店やサービスは全く見向きもされないことになります。
またリスト表示されるなら、なるべく上位に表示された方が有利です。
MEOで上位に表示されるためには、きちんと対策を取らなければなりません。

 

 

MEO対策

まずはGoogleマイビジネスを最適化します。
入力できる情報はすべて正確に入力しましょう。
Google+ページも登録し、最適化しておきましょう。
サイテーションも重要です。サイテーションとは言及・引用という意味で、ほかのサイトからお店やサービスの情報が引用されているかどうかということも重要になってきます。
口コミを書いてもらうことも重要です。
お願いできるのであればお客様にお願いして口コミを書いて頂きましょう。
そして最後にGoogleストリートビューの導入です。
リスト表示された検索結果をクリックするとローカルページが表示されます

 

 
ローカルページにはGoogleストリートビューを表示する窓もついているので、利用者の目を惹くことができます。
このローカルページを見て、公式ウェブサイトに移動するか、ほかのお店を見に行ってしまうかが決まるので、ここで目を留められるということが重要になってくるのです。